ももっと、玉井詩織①(ももいろクローバーZ)

ももっと、玉井詩織①

PHOTO=堀内亮 STYLING=関志保美
HAIR&MAKE=山田典良 INTERVIEW=小島和宏

あえて「王道」を突き進んだら
どうなるのかが私も楽しみです

玉井詩織(たまい・しおり)
生年月日:1995年6月4日(21歳)
出身地:神奈川県
血液型:A型

 
 
【CHECK IT】
スターダストプロモーション所属の女性グループ。玉井詩織は黄色担当。2012年には念願の紅白歌合戦に出場。2014年3月には今はなき国立競技場でのライブを敢行。歴史を刻み続けるグループとして現在進行形で活動中。11月には「アメリカ横断ウルトラライブ」を敢行。9月7日にニューシングル『ザ・ゴールデン・ヒストリー』がリリースされた。
 
 
詳しい情報はももいろクローバーZオフィシャルサイト
 
 


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

もっと、カメラ

 
 
――最近、カメラを構えている姿を見かけるんですけど、いつぐらいからカメラを趣味にしているんですか?

「いつからだろう? 坂崎(幸之助)さんからいただいたのがきっかけだったんですけど、そんなにももクロの現場には持っていかないんですよ」。

――それはなにか理由があるんですか?

「だって、いつも代わり映えしない風景じゃないですか(笑)。最初はカメラを持ってきていたんですけど、これはあんまり撮らないな、と思って、ももクロの現場に持っていくのはやめました」。

――なるほど。

「だから友達と遊ぶときとか、ちょっと出かけるときには持ち歩くようにして」。

――先日『ももたまい婚』のパンフレット用の撮影のときには、カメラを持参して、それこそ撮りまくっていましたよね?

「だって、いつもの撮影現場とは全然、違うでしょ? 私も夏菜子ちゃんもウエディングドレス姿になるしさ。だから、カメラを持っていった(笑)」。

――しかも、ただの記念写真じゃなくて、プロのカメラマンにいろいろ指導を受けたりもしていますよね。

「そうなんですよ。たまにプロの方のカメラをお借りして。でも、基本は「感覚」ですよ。教えてもらっても、そもそもカメラの知識がそんなにあるわけじゃないから、最終的には自分の「感覚」で撮るしかない。でもね、こうやってカメラを持つようになってからは、いままではなんとなく撮られていた写真も「これ、どうやって撮るんだろう?」とか、すごく興味を持てるようになったし、撮られる側としても、いろいろ勉強になりますね。いまはただ、写真を撮るのが楽しい!」。
 
 

もっと、オリンピック

 
 
――今年の夏はかなりリオ五輪に熱狂した、と聞きました。

「オリンピック、すごく見ました! 今回、はじめて深夜の時間帯まで見た。やっぱり4年に1度のことだし、毎回、オリンピックがはじまるとテンションは上がっていたんだけど、時差の関係で放送時間が遅かったりするじゃないですか? だから、いままではニュースで見ていたんですけど、今回はリアルタイムで見ちゃったなぁ~」。

――ちなみにどんな競技を見ましたか?

「最初に見たのはテニスの錦織選手の3位決定戦。もうすぐでメダルが決まるって思ったら、もう寝られなくなっちゃって。結局、朝5時ぐらいになっちゃったけど、もう感動しちゃって。メダルを獲る瞬間を見るのって、こんなに感動するんだ!って。あとね、普段はあんまりみないスポーツのルールもよくわかるじゃないですか。バドミントンとかがそうで、ルールがわかってくるとさらに面白いし、しかも金メダルですよ! いやぁ、朝まで見ちゃいますよね、それは」。

――ほかに印象に残ったシーンはありますか?

「レスリングの吉田沙保里選手。すっごく悔しかったけど、カッコよかった。霊長類最強なんて呼ばれるなんて、プレッシャーがすごいじゃないですか? あのオリンピックの舞台で、銀メダルが獲れるなんて、すごいことだし。それは私が本番に弱いから、余計にそう思う(苦笑)。あと、日本のファンの人たちが誰も責めないことにも感動した。あれは泣きましたね、本当に」。

――玉井さん的には、翌日にすぐスポーツをやりたくなったんじゃないですか?

「まさにその通りですよ(笑)。卓球を見た翌日には、すぐに卓球をやりました。いまはバドミントンがものすごくやりたいです!」。
 
 

もっと、運転

 
 
――ついに自動車免許をとりましたね! 運転はもうしましたか?

「家の周りをちょっとだけ。でも、まだお父さんを隣に乗せなくちゃ怖いし。でも『桃神祭』前日のゲネプロのとき、川上さんが『展示用のハスラーがあるから、ちょっと会場の周りを運転しようか?』って」。

――おおっ、それは素晴らしいプランですね。

「川上さんはわざわざ初心者マークまで買ってきてくれたんですけど、もう展示場所に置いちゃったら、ハスラーが動かせなくなっちゃったみたいで、残念ながら、その日は運転できませんでした」。

――ちなみにお父さんは玉井さんの運転をどう評価しているんですか?

「すごく上手だって。お兄ちゃんが免許を取ったときより上手いって言われた(笑)。なんかね安心感があるんだって。お父さん、運転すごく上手だから、そこはお父さんに似たのかな? ただね、ものすごく安全運転をするんだけど、気を抜くとブレーキやアクセルの踏み方がちょっと荒くなるところはお母さんに似たかもしれない(苦笑)」。
 
 

もっと、ザ・ゴールデン・ヒストリー

 
 
――9月7日に新曲『ザ・ゴールデン・ヒストリー』がリリースされました。

「あえて王道を突き進むってイメージがありますよね。最初に曲をもらったときは、ただただキャッチ―だなって思ったし、はじめて聴いた人でもすぐにノレるなって」。

――実際『桃神祭』で初披露したときには、もう最初からお客さんが一体となっていましたからね。

「私たちのシングルって衣装も楽曲も攻めた感じのものが多かったんですけど、今回は本当に「シンプルイズベスト」って感じ。歌詞もわかりやすいし、覚えやすいと思うんですよ。あえてこのタイミングで私たちが王道を突き進んだら、どうなるのか……。ちょっと楽しみですよね。正直、最初に『ザ・ゴールデン・ヒストリー』というタイトルを聞かされたときには「えっ?」と思ったけど、歌詞を読んだら、これから私たちが臨むべき道について、すごくわかりやすく書かれていて。もう聴いたよって方にも、もう一度、歌詞を噛みしめながら聴いてもらいたいですね」。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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