=LOVE(イコールラブ)連載 私服でぽん! 3人目 音嶋莉沙

=LOVE連載 私服でぽん! 3人目 音嶋莉沙

PHOTO=堀内亮 HAIR&MAKE=オサレカンパニー
INTERVIEW=斉藤貴志

 
 
いよいよ夏本番。=LOVEメンバーの涼しげな私服の装いが眼福な=LOVE連載3人目は、音嶋莉沙のお出ましです。グループきってのスレンダーガール。8月には誕生日も迎えます。
 
 

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包丁を持つことが怖かったんですけど
リンゴの皮を剥けるようになりました

 
 

――今回の私服はどの辺がお気に入りですか?

「サクランボの柄がすごく好きで、どのブランドでもサクランボのお洋服が出たら、すぐ買うくらいなんです。このワンピースはたまたまインスタを見ていたら出ていて、夏っぽいけど袖丈は七分くらいで、今の季節にちょうどいいかなと思いました」。

――夏は好きな季節なんですか?

「冬より好きです。寒いのがホント耐えられなくて、静電気も苦手なので(笑)。夏はイベントごとも盛り上がり方が熱いし、TIFも毎回楽しいです」。

――夏と聞いてパッと思い浮かぶものは?

「AKB48さんの『さよならクロール』や『真夏のSounds good!』ですね。すごく好きで、そういう曲を聴きながらプールに入りたいと思ったりしました。『ポニーテールとシュシュ』もそう。夏はオフショルの服が多くて、男性の方はポニーテールが好きですよね? 私も夏はポニーテールをしたいです」。

――プールにも実際に行くんですか?

「東京のプールは人が多いと聞いて、何か怖いなと思って、行かなくなっちゃったんですけど、福岡では結構行ってました。あと、9月に放生会(ほうじょうや)というお祭りがあるんです。8月で夏のお祭りシーズンがいったん終わって、ちょっと落ち着いてからで、浴衣を着て行ってました。いちご飴やりんご飴を買ってましたね」。

――福岡と東京の夏は違いますか?

「やっぱり福岡は暑いし、陽の明るさが違っていて。私は早く暗くなるのが嫌で、ずっと明るくなっていてほしいので、そういう面でも夏は好きです」。

――夏休みの宿題はコツコツやってました?

「毎年気合いを入れて、夏休みが始まる前にもらった宿題は早く終わらせました。でも、自由研究とか“何字以内にまとめなさい”みたいなのがちょっとできなくて、2学期が始まる前の前の日にやったりしてました(笑)」。

――自由研究はどんなことを?

「小学生の頃は紫外線の検証をしました。パネルみたいなのがあって、それを陽に当てると紫に変わって、紫が濃いと日差しが凄く強いとか、雨の日でも意外と紫外線はあるとか。あと、飛行機を見に行って、写真を撮って、種類を調べたりもしました」。

――凝った研究を頑張っていたんですね。

「そうです。いやいやながら(笑)」。

――夏に食べたくなるものはありますか?

「やっぱりかき氷は食べたいです。イチゴが大好きです」。

――自分で何か作ったりはしないんですか?

「私は料理をやらない人で、包丁もあまり使えなかったんですけど、外出自粛の期間にちょっと料理をしてみて、リンゴの皮を剥けるようになりました」。

――それまでは剥けなかったんですか?

「剥けなくて、親がわざわざ剥いたリンゴを送ってくれてました(笑)。中学校の家庭科の授業で包丁が怖くて。『左手を猫のように丸めて剥く』と習ったんですけど、剥き終わる頃になると恐怖が出て、むしろ猫の手にしないほうがいいと思ってやっていたら、先生に『危ない!!』と怒られて……。それから包丁を持つのがトラウマになりました」。

――それをおうち時間で克服したんですね。

「いまだにジャガイモとか剥いていると、どうしたらいいかわからなくなって、手を切りそうになったりするんですけど、たいていのものは剥けるようになりました」。

――以前に注射で泣いた話もありましたが、痛そうなものが苦手なんですか?

「痛そうなのは本当に無理です。怖がりで何回やっても慣れません。包丁は凶器に見えるし、注射は凶器ではないかもしれませんけど(笑)、ハサミやカッターも凶器になるじゃないですか。ちょっと危ないなと思います」。

――ママになったとき、包丁を扱えないと困るかもしれませんね。

「そうなんですよね~。本当に不安。食器洗いとかゴミ出しはするので、料理はダンナさんにしてほしい(笑)。でも、『おいしい』と喜んでもらうために頑張ればできるのかな、というのもあります」。

 
 

思い切って断捨離をしたのに
物が全然なくならなくて(笑)

 
 

――おうち時間では断捨離もしたとか。

「はい。私は物が捨てられないのが致命的で、テレビやネットで片付けのマスターの人を見ていたら、思い切ることが大事なんですよね。あと、2年着てない服とか、ときめかないなら捨てるべきだと聞きました」。

――それは、こんまり(近藤麻理恵)さんの片づけ術ですね。

「そうです。それで、ブランドものとかでなければ、まあいいかと思って、頑張ってだいぶ捨てました。もともと物が多いから、人から見たら『変わってない』と言われたりもしますけど(笑)」。

――捨てられない物というのは、主に洋服?

「服が結構多いかな。あと、ちょっとした思い出が捨てられないんです。オーディション用の資料とか自己PRを書いたノートとか、舞台の台本なんかも取っておきたいなと思っちゃって。だいぶ量がありました」。

――そういうものも断捨離したんですか?

「台本は古いのは愛情がより籠っているので取っておいて、別のは思い切ってバイバイしました。結局は今、なくなっても困ってないから、勇気を出して捨てて大丈夫だったかなと思います」。

――ごみ袋いくつくらいになりました?

「もうすごい大量になりました。特にお洋服はめちゃめちゃ重いので、断捨離は疲れましたね(笑)」。

――それでも人が見たら変わってないと?

「もう全然物がなくならないです。『何で?』と思うくらい(笑)」。

――まあ、そうですよね(笑)。

「でも、それで学びましたよ。『食べたいときにしか買わない!』と決めました」。

――それから、YouTubeチャンネルが始まったときの企画出しでは、莉沙さんは「ASMRにハマってる」と話してました。

「好き嫌いが分れる分野で、私も最初は好きじゃなかったんですけど、YouTubeやインスタで見ていたら楽しそうで、自分もやりたいと思うくらい興味を持ちました」。

――どんなASMRを聴いているんですか?

「琥珀糖という、寒天にシャリシャリリンみたいなお菓子を食べる音がめっちゃ好き。噛んだときは『サクサク』みたいな感じなのが、中は全然違う音がします。カリカリした音は好きなんですけど、麺とかベチャベチャ系は苦手です」。

――乾いた感じの音が好きなんですかね?

「はい。下がチョコで上が焼きマシュマロというお菓子を外国の方が食べていて、サクサクする音がすごく好きになって。家でマシュマロを焼いて、自分でもやってみました。あと、(山本)杏奈のASMRが上手いんですよね」。

――「上手い」って、杏奈さんは普通に食べているだけでしょうけど(笑)、「録音した」とのことでしたね。

「杏奈に鶏の唐揚げを食べてもらって、音が鳴る瞬間をボイスレコーダーで録ったら、めちゃめちゃ良くて! “杏奈ASMR”というフォルダーを作って入れています(笑)」。

――最後に夏の話に戻ると、莉沙さんは8月に誕生日もあります。

「地元のときは誕生日を気にしたことがなかったんですけど、今は1カ月くらい前になるとソワソワします。『また年を取っちゃう……』って(笑)。だから、誕生日は毎年、ちょっと嫌なんですけど、ファンの方が生誕祭を開いてくださると、会って『おめでとう』と言われるので、嬉しい気持ちになります」。

――では、今年の夏はどんな展望がありますか?

「お外に出て、お祭りに行きたいです。東京では、まだ1回も行ったことがないので。隅田川の花火大会が中止と聞いてシュンとなりましたけど、東京で花火を見たいです!」。
 
 

 
 

 
 

 
 

音嶋莉沙(おとしま・りさ)

生年月日:1998年8月11日(21歳)
出身地:福岡県
血液型:B型

音嶋莉沙 個人Twitter
 
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2017年4月に指原莉乃がプロデュースするアイドルグループとして結成された=LOVEのメンバー。レギュラー番組「今こそ知りたい!めざせ!プログラミングスター」(BS日テレ/土曜10:30~)、レギュラーラジオ番組「イコラジ“RADIO=LOVE”」(文化放送 超!A&G+/土曜26:00~)が放送中。また、毎月「=PRESS」(弊社刊)を発売中! 7thシングル「CAMEO」が発売中。
詳しくは=LOVE 公式HPへ
 
 

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