=LOVE(イコールラブ)短期集中連載 私服でぽん! 11人目 齊藤なぎさ

=LOVE短期集中連載 私服でぽん! 11人目 齊藤なぎさ

PHOTO=堀内亮 HAIR&MAKE=オサレカンパニー
INTERVIEW=小山内凛

 
 
=LOVEの短期集中連載! 5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の発売を盛り上げるべくメンバー12人のかわいさをもっと知ってもらいたいとの思いを込めて、私服グラビアを公開中!
11人目は「大好き」が口癖な釣り師、なーたんこと齊藤なぎさ!
 
 

家にありえないくらい
たくさん少女漫画を持ってるんです

 
 

――5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の発売が、いよいよ明日にまで迫りました。なぎささんは、どのような曲だと解釈していますか?

「きっと解釈は人それぞれだと思うんですけど、私はMVと重ねて考えたんですね。MVは『転校』がキーワードになっていて、私自身も転校を経験したことがあってその気持ちがわかるから、自分とも重なったんです。登場人物は2人いて、転校した子と、残るその親友。1番の歌詞は、残る親友目線で、2番の歌詞は転校した子目線になっているんじゃないかなと思ってます。自分の中でいっぱい考えて、深読みしてみました」。

――MVでは、なぎささんはどんな役を演じている?

「もともと田舎の女子校にいて、アイドルになるために都会の学校へ転校する女の子の役です。私自身もアイドルになるために田舎の学校を転校したので、本当に同じ境遇なんですよ。最初にもらったMVのストーリーを1回読んで、泣いちゃったくらい」。

――MVはどんなストーリーになっていますか?

「みんなそれぞれのお花のブローチを持っていて、仲のいい人とブローチを交換するっていう風習があるんですね。MV内で、私は(髙松)瞳と仲よしで、私が転校することをなかなか誰にも伝えられずにいたけど、ひょんなことからそれが学校の友だちに伝わっちゃったんです。それを人づてに聞いた瞳が『なんで私に相談してくれなかったんだろう?』ってショックを受けちゃって……。それから瞳との間に溝ができて、引越しの日も見送りにきてくれなかったんです。でも、私はこっそり瞳の部屋に自分のブローチを置いてきていて、最後の最後に瞳がそれを見つけて涙して、みんなで駆けつけてくれるんですよ。それがちょうど、引越しのバスが出発する直前。だけど、着いた瞬間にバスが出発しちゃって、窓越しにバイバイするっていう。そして、最後に瞳が『私のブローチもあげたかったな』って言うんです」。

――めちゃくちゃ切ないストーリーですね。

「本当に切ない。歌詞もとっても切ないです」。

――曲調は明るいですが、どちらかというと歌詞の切なさのほうが勝ちます?

「そうですね。どんな人が聴いても切ない気持ちになるんじゃないかな。私はちょうど3月で中学を卒業したばかりで、まさに卒業シーズンにもぴったりな曲だなって思いました。恋愛とか、青春っぽいことは一切しなかったんですけどね(笑)」。

――仮に恋愛的な意味で「好きな人と離れ離れになる」っていう解釈をしたとして、そういう境遇になったらどんな気持ちになりそう?

「う〜ん……経験がないから全然想像できないです。悲しいとは思うんですけど。少女マンガとかでありそうなシチュエーションですよね」。

――少女マンガはよく読むんですか?

「詠みます。『先生と生徒の禁断の愛』みたいな展開が好き(笑)」。

――具体的なマンガ名を!

「『センセイ君主』とか、『先生!、、、好きになってもいいですか?』とか、『近キョリ恋愛』とか……。もちろん、純粋な幼馴染みとの恋愛みたいな漫画も好きですよ。じつは私、家にありえないくらいたくさん少女漫画を持ってるんです!」。

――歌詞の中で一番の切ないポイントは?

「『最後の教室で』とか、もうほとんど全部が切ないんですけど、特に『揺れるカーテンと細い髪』が好きです。めちゃくちゃ儚い。最高です」。

 
 

新しいことをするのが苦手で、
同じままでずっといたいと思うタイプなんですよ

 
 

――3月で中学を卒業して、4月から高校生になりました。

「まだ始まったばかりなので、これからどんな高校生活が待ってるのか楽しみです。あとは、お仕事の幅も広がるから、いろんなことに挑戦できたらいいなって」。

――新しい環境に飛び込んでいくのは得意ですか?

「あまり得意じゃないです。私、新しいことをするのが苦手で、同じままでずっといたいと思うタイプなんですよ。変化するのが怖いというか、それによって、周りのいろんなものまで変わっていっちゃうんじゃないかって、不安になっちゃうので……」。

――新しい友だちを作るのは?

「それは得意です。ただ、すでにグループができているところに新しく入っていくのは苦手」。

――むしろそれが得意な人がいたらすごいですよ。高校生になって、やりたいことはありますか?

「高校生だからっていうわけではないけど、料理を極めたいです。好きなんですよ。みんなに作ってあげたい」。

――今も結構家で料理をしている?

「してます。でも、ご飯って誰かに作ってもらったほうがおいしいじゃないですか。だから、自分のご飯はママに作ってもらって、お姉ちゃんやママのご飯を私が作ったりしてます」。

――得意料理は?

「わりとなんでも作れますよ。レシピを見なくても作れるのは、和風パスタとかオムライスとか……。でも、お菓子のほうが多いかな? クッキーを焼いたり、マフィンを焼いたり……。もっといろんな料理を作れるようになりたいです」。

――お仕事の幅を広げたいとのことですが、例えばどんなお仕事をやってみたいですか?

「ドラマに出てみたいです。そうじゃなくても、たくさんテレビに出たい!」。

――どんな役がいいですか?

「悪役をやると演技の幅が広がるっていうのを聞いたことがあるので、そういう役をたくさんやりたいです。もちろん、等身大の女の子の役とかもやってみたいです」。

――ちなみに、今までの舞台や映画やMVでは、どんな役をやってきました?

「悪役だと、イジメっ子の役を1回だけやりました。あとは、3回くらい恋する女の子の役をやりましたね(笑)」。

――恋する女の子だけ極端に多いですね(笑)。悪役だと、例えば仮面ライダーのショッカーでもいいですか?

「それはちょっと……。仮面ライダーなら、ピンクがいいです」。

――それ、〇〇レンジャーの話では(笑)?

「あ、そうでした(笑)。戦隊シリーズのピンク、いいですね。やってみたいです。お仕事ください!」。

――偉い人にお願いしましょう! 最後に、姉妹ユニットとして誕生したばかりのノイミー(≠ME)の話をお聞きしたいんですが、率直に今、どんな感情ですか?

「不安がひとつもないっていったら嘘になるし、ファンの方がみんなノイミーちゃんに行っちゃったらどうしようって心配してるんですけど、逆にノイミーちゃんが出来たことによって新たなファンの方も来てくれるかもしれないし、一緒に切磋琢磨できたらいいなと思ってます。でもやっぱり……一番は『みんな離れないでね』っていう気持ちが強いかな(笑)」。

――先輩としてしっかりしようという気持ちは?

「それはあんまりないです。自然体で、仲よくできたらいいなって。同い年の子もいたりするので、一緒に遊びに行ったりしたいですね」。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

齊藤なぎさ(さいとう・なぎさ)

生年月日:2003年7月 6日(15歳)
出身地:神奈川県
血液型:AB型
齊藤なぎさ 個人Twitter
 
【CHECK IT】
2017年4月に指原莉乃×代々木アニメーション学院プロデュースアイドルとして結成された=LOVEのメンバー。5thシングル 「探せ ダイヤモンドリリー」が4月24日(水)に発売! それにともなう握手会を各地で開催。=LOVEデビュー2周年記念イベントが9月12日(木)に中野サンプラザで開催決定! 毎週日曜日にレギュラーラジオ番組「イコラジ“RADIO=LOVE”」(文化放送 超!A&G+)が放送中。
詳しくは=LOVE 公式サイトへ


 
 
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5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」のMVはこちら!

 
 

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