=LOVE(イコールラブ)短期集中連載 私服でぽん! 9人目 音嶋莉沙

=LOVE短期集中連載 私服でぽん! 9人目 音嶋莉沙

PHOTO=堀内亮 HAIR&MAKE=オサレカンパニー
INTERVIEW=小山内凛

 
 
=LOVEの短期集中連載! 5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の発売を盛り上げるべくメンバー12人のかわいさをもっと知ってもらいたいとの思いを込めて、私服グラビアを公開中!
9人目はイコラブ1の変人でイコラブ1のアイドル、りさちゃんこと音嶋莉沙!
 
 

「莉沙っていつも明るくていいよね」って言われるけど、
そうじゃないときだって少しはあるんです

 
 

――「探せ ダイヤモンドリリー」は、曲調は明るいけれど歌詞は切ない曲になっていますが、音嶋さん自身は明るい曲と切ない曲のどちらが好きですか?

「どっちも好きなんですけど、いつもは切ない系の曲を聴くことが多いかもしれないです。乃木坂46さんのバラード曲を聴いて人生の意味を考えてみたり、夜中にAKB48さんの『大人への近道』を自分とリンクさせながら聴いて泣きまくるっていうのをしたり……。まぁ、今回の『探せ ダイヤモンドリリー』は、曲調自体は明るい曲だからそういう感じではないんですけどね」。

――曲を聴いて泣きまくるって、わりと病みがちなんですか?

「そうですね。けっこう病むほうだと思います。やっぱり人間誰でも、生きてたら落ち込むことはあるじゃないですか」。

――音嶋さんは普段からテンション高めなので、病んでいる姿があまり想像できないです。

「え〜! 私、弱そうな顔してません?」。

――自分で言いますか(笑)。

「あはは(笑)。でも、メンタル強そうな顔っていうわけでもないと思うんだけどなぁ」。

――撮影現場ではよく音嶋さんの大きな笑い声が飛び交っていますし、ひょうきんなイメージがありました。

「もちろん基本は明るくて元気ですけど、演じてることもありますよ」。

――またまた、自分で言います(笑)?

「『莉沙っていつも明るくていいよね』って言われるけど、そうじゃないときだって少しはあるんです。人間だもの。でも、そういうときでも私は笑っちゃうんですよね。役者・音嶋の登場です。アイドルって、弱い部分をそこまでファンの方に見せすぎちゃいけないものだと思ってるので。だから、病んでるときでも『私は明るいんだ、私は明るいんだ』って自分に言い聞かせてます」。

――音嶋さんは笑い声が特徴的なので、いつも笑っているイメージが強いのかもしれないですね。

「この笑い方、どんどんメンバーに移っていくんですよ。笑い方だけじゃなくて、“りさ語”も。りさ型ウイルスです」。

――「ハート型ウイルス」みたいな言い方をしないでください(笑)。

「えへへ。語尾につける『ザムライ』はもう完全に浸透してます。なんなら最近は、4文字だとちょっと長くて言いづらくなってきたので、(佐竹)のん乃や(山本)杏奈といるときは『ザム』の2文字だけしか言わなくなってきました」。

――何がなんだか!

「それが、伝わるんですよ。もはや、杏奈を呼ぶときに『ザム!』しか言わないことだってありますもん」。

――ますます意味がわかりません(笑)。

「でも、ちゃんとそれで呼ばれてるって気づくんですよ、杏奈は。今のところ、まだ『ザム!』って呼んでほかのメンバーが振り返ったことはないから、ちゃんと杏奈とはわかり合えてるのかなって。心でつながってます」。

――いい感じにまとめましたね。ちなみに、役者・音嶋が登場する頻度はどのくらいですか?

「ほとんどないですよ。だって、私はイコラブの中でもわりと私生活からアイドルなほうだと思うので。プライベートでどんなにちょっとした用事で外に出かけるときも、ちゃんと最低限のお化粧をしてかわいいお洋服を着るようにしてるので。あんまりオフ感がないというか、常にオン。いつどこで誰に話しかけられてもいいようにしておかないと……」。

――最近、街中で話しかけられたことはありますか?

「ありました! この間、原宿で買い物をしてたら、ファンの女の子に話しかけられたんです。で、そのときに限ってちょっとだけダサめの服を着てたんですよ。ワッて思って、小走りで逃げちゃいました」。

――逃げたんですか(笑)。

「もちろん、ちゃんとお礼は伝えてからです。話しかけられることがイヤじゃないんですよ。むしろ嬉しいです。でも、一回ひと通り話したら、なんか気まずくなっちゃうというか……。そのあともう一回同じフロアで会ったら、ちょっと恥ずかしいじゃないですか」。

――基本は人見知りですもんね。

「人見知りです。心の準備ができていないとダメな人なので」。

 
 

いつかはノイミーちゃん全員のお尻を
触れるくらい仲よくなりたいです

 
 

――2月には姉妹ユニットのノイミー(≠ME)がお披露目になりましたが、絶賛人見知り発揮中ですか?

「発揮中です。私、自分から壁を作っていくタイプなので……。イコラブのメンバーとも、最初はそうでした。自分の世界に閉じこもっていて。今では、みんなのお尻を触れるくらいの仲になったので大丈夫です!」。

――セクハラじゃないですか(笑)。

「違います。りさハラスメントです。略してりさハラ(笑)。でも、よっぽど深い関係になれないとお尻って触れないじゃないですか。みんながみんな喜ぶわけじゃないので。まぁ、大抵最初はみんなイヤがるんですけど(笑)。でも、本気でイヤがる子はいないです。円陣を組むときとか、私の隣になった人はもうお尻を触られる運命なので、受け入れてもらわないとって感じですね」。

――イコラブのメンバーの中で、一番触りづらかったのは?

「なーたん(齊藤なぎさ)と(大谷)映美里ちゃん。すっごくイヤそうな顔をするのが想像できちゃって、引かれたくないなと思って。でも、一緒にいる時間が長くなるにつれて仲が深まっていったので、触れるようになりました。映美里ちゃんのお尻は、思いのほか柔らかかったです。細いからお肉が少なそうだと思ってたんですけどね。ギャップでした」。

――なんの感想ですか(笑)。ノイミーのメンバーともそういう関係になりたい?

「そうですね。いつかはノイミーちゃん全員のお尻を触れるくらい仲よくなりたいです。いや、お尻までいかなくても、二の腕くらいは触れるような関係になれたらいいなって」。

――お披露目のときも、ほとんどしゃべっていないですか?

「ちょっとだけ。怖いって思われるのもイヤだったから、最後のほうにノイミーちゃんの楽屋に行ったんです。めっちゃ緊張しました……。でも、1人は自分から来てくれて。それがおぎはな(尾木波菜)ちゃんです。『一緒に写真撮ってください』って言われて2ショットを撮ったし、『ピンでも撮らせてください!』って。そういう度胸が羨ましいなって思いました。私も頑張ります」。

――初対面でも、向こうから来てくれたら話せるタイプなんですか?

「いや、あんまりしゃべれないです(笑)。それでも、来てくれたらめっちゃ嬉しいです。自分からは行けないので」。

――尾木さんのお尻くらいだったら触ってもいいんじゃない?

「いや、まだちょっと無理ですね。変な先輩って思われたくないので(笑)」。

――イコラブとしてはそういった環境の変化がありましたが、音嶋さん個人としては、今年、新しく始めたいことなどはありますか?

「『始めたい』とはちょっと違うかもしれないけど、今年は旅行に行きたいなと思ってます。特に、韓国旅行。トッポギとか韓国料理が好きだし、本場の韓国メイクを一回してもらいたいなと思っていて。新しい自分を見つけられそうです」。

――ひとりでも海外旅行に行けますか?

「ひとりは無理です! お金の両替えとかができないので。できたとしても使い方がよくわからないし……。だから、友だちかイコラブの誰かを誘って行きます♪」。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

音嶋莉沙(おとしま・りさ)

生年月日:1998年8月11日(20歳)
出身地:福岡県
血液型:B型

音嶋莉沙 個人Twitter
 
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2017年4月に指原莉乃×代々木アニメーション学院プロデュースアイドルとして結成された=LOVEのメンバー。5thシングル 「探せ ダイヤモンドリリー」が4月24日(水)に発売! それにともなう握手会を各地で開催。東京、大阪、名古屋をまわる=LOVEのファーストツアー「今、この船に乗れ!」の東京公演を4月19日(金)にZepp Tokyoにて開催。毎週日曜日にレギュラーラジオ番組「イコラジ“RADIO=LOVE”」(文化放送 超!A&G+)が放送中。
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