=LOVE(イコールラブ)短期集中連載 私服でぽん! 10人目 齋藤樹愛羅

=LOVE短期集中連載 私服でぽん! 10人目 齋藤樹愛羅

PHOTO=堀内亮 HAIR&MAKE=オサレカンパニー
INTERVIEW=小山内凛

 
 
=LOVEの短期集中連載! 5thシングル「探せ ダイヤモンドリリー」の発売を盛り上げるべくメンバー12人のかわいさをもっと知ってもらいたいとの思いを込めて、私服グラビアを公開中!
10人目はイコラブの最年少でみんなの妹、きあらこと齋藤樹愛羅!
 
 

家にあったトランポリンで、飛び跳ねながらスマホで動画を観てたら、
いつの間にか2時間くらい経ってたことがあります

 
 

――「ダイヤモンドリリー」の花言葉はご存知ですか?

「知ってます! 『箱入り娘』と『また会う日まで』です。この曲を歌うことになったときに、教えてもらいました」。

――樹愛羅さんは箱入り娘ですか?

「全然そんなことないですよ。だって、よく怒られますもん。小学生の頃とか、何か悪いことをしたら、お母さんに30分とか1時間くらい外に出されたりしてたので」。

――もしかして悪ガキだったとか?

「そうじゃないんですけど、言うことをきかないっていうよりは、言われたことをあとでやろうと思ってるうちに忘れちゃって結局やらずにいる、みたいなことが多くて……。それでいつも怒られてました」。

――お母さんに対して反抗しているわけではない、と。

「そういうわけではないと思います、たぶん。どうだろう? なんか最近、自分のことがよくわからないんですよね。おかしいんですよ、私。考え方とか行動とか……。メンバーにもよく『変わってるよね』って言われるんです」。

――変わってるとは?

「自分でもよくわからないです。去年の夏とか秋くらいから、自分でもおかしいな、ヤバいなって思うようになってきて……。勉強も全然マジメにやらなくなったし……」。

――やっぱり、反抗期なんですかね?

「すべてのことに対して反抗期なのかもしれません。最近よく思うんですよ。『私ってこんな人だったっけ?』って。今まで自分でやると決めたことはちゃんとやり通す人だったけど、『あとでいいや〜』って思うことが増えてきちゃって……。=LOVEの活動に関してはそんなことはないんですけど」。

――まぁまぁ深刻そうですね。

「う〜ん。でも、やるときはめっちゃやるというか、急にめっちゃ運動したくなって、家にあったトランポリンで、飛び跳ねながらスマホで動画を観てたら、いつの間にか2時間くらい経ってたことがあります。『足が痛くなってきたな〜』と思って時計を見たら『もうこんな時間!』ってなって、慌ててトランポリンから降りたら足がガクガク。本当に、動くときとダラダラするときの差が激しいんですよね」。

――気分屋ですか?

「マイペースです。早く反抗期終わらないかなぁ」。

――話は戻りますが、「探せ ダイヤモンドリリー」で樹愛羅ちゃんが好きなところはどこですか?

「(髙松)瞳ちゃんと(野口)衣織ちゃんが歌ってる、『この花がああ好きだと 教えてくれた 街路樹色づく時だった』っていう歌詞のところが好きです。Bメロの最初なんですけど、だんだん盛り上がっていく感じがいいなって」。

――自分が歌っているところだと?

「私、今回ソロパートを2つもらえたんですよ。短いんですけど。そのうちのひとつが、なーたん(齊藤なぎさ)がソロで歌う『あの日の』っていうパートのあとにある『震える』っていう歌詞のところで……。ピンクエンジェルの2人が続けて1人ずつ歌うっていうのが初めてなので、ぜひそこを注目して聞いてほしいです」。

――それはもう、2人ともさぞかしかわいらしく歌っていることでしょう。

「かわいく歌ってる……はず!」。

 
 

こういう仕草とか声がなかったら
私って本当に何もキャラがない子だったので……

 
 

――何やら最近、佐々木さんからの樹愛羅さんへの愛がすごいという話を耳にしました。

「そうなんですよ。どうしたのっていうくらい愛が強くて……。私も(佐々木)舞香ちゃんのことが好きだし、嬉しいです。この間、ノイミー(≠ME)ちゃんのお披露目のときに楽屋に行ったら、櫻井ももちゃんが私のことを好きて言ってくれたんですよ。そしたら、舞香ちゃんが『私のほうが好きだから!』って張り合ってて……。かわいかったです。みんなの前だったから、ちょっと恥ずかしかったんですけど(照)」。

――櫻井さんに「好きです」って言われて、樹愛羅さんはどんな反応をしたんですか?

「『あ、ありがとうございます』って」。

――敬語(笑)!

「あまりにも人見知りすぎて、どうしても敬語になっちゃうんですよ。それで、そのあとイコラブのメンバーから『敬語を使わないでしゃべって!』って言われて、頑張ろうと思って話したらなんか変な日本語になっちゃって……。絶対ノイミーちゃんに変な人だって思われました……」。

――少なくとも櫻井さんは樹愛羅さんのことを好きなわけですし、大丈夫じゃないですかね?

「私よりもはるかにかわいいメンバーがたくさんいるのに、こんな私のことを好きって言ってくれるなんて、本当にありがたいです」。

――ネガティブ思考が炸裂しています(笑)。

「だって、もし私がノイミーちゃんだったら、こんな先輩は絶対嫌いですもん〜。『キャラ作ってそうだなぁ』って思いそう。自分でもわかってはいるんですけど。もちろん、自然と変わっちゃうからけっして作ってるわけではないんですけど。ステージ上だとホワホワ〜ってして仕草があたふたしちゃうんです。声も高くなっちゃうし……。でも、舞台裏とか普段はあそこまで声が高くないんですね。だから、ライブ映像を観てるといつも『何この人、誰?』って思うんです」。

――自分的には直したい?

「直したいです」。

――でも、それが自然なんですよね。

「だから全然直せないんです〜(泣)」。

――それが自分の個性だと受け入れてみては?

「たしかに、こういう仕草とか声がなかったら私って本当に何もキャラがない子だったので、絶対アイドルとしてはやっていけなかったなと思います。そう思うとよかったのかもしれないけど……」。

――ただひたすらに思考がネガティブですね(笑)。

「レコーディングしてるときとか、ふと自分の声を聞くとあまりにもしゃべり声と違いすぎて、なんか別人が歌ってるように感じるんですよね。なんというか、アニメのキャラクターを演じてるみたいな感覚です」。

――齋藤樹愛羅というキャラクターを。

「そうです、そうです。だから自分でもよくわからなくなるんですよ。いい加減、慣れなきゃとは思うんですけどね」。

――悩める乙女ですね。先輩としてちゃんとしようとは思いますか?

「めっちゃ思います。ノイミーちゃんもほとんど私より年上なんですけど、1人だけ年下の子が入ったんですよ。それが、川中子奈月心ちゃんです。先輩らしいところを見せられるように頑張りたいです」。

――4月になり中学3年生に進級しましたが、何か新しく始めたことはありますか?

「始めたわけではないんですが、中3でもう受験生なので、勉強は頑張らなきゃなって思ってます。でも、最近ゲームが好きすぎてゲームなしでは生きられない体になってしまったんです。だから、ゲームもちゃんとやりたいなって」。

――一番上手く両立できない2つじゃないですか(笑)。

「今はもう、ゲームが生きがいなんです。気が済むまでゲームをしていたい。ちょっと前までは毎日眠すぎてゲーム停滞期だったから、その分の反動が来てるんだと思います。その熱を少しずつでも勉強のほうに向けていけたらいいなって」。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

齋藤樹愛羅(さいとう・きあら)

生年月日:2004年11月26日(14歳)
出身地:栃木県
血液型:B型

齋藤樹愛羅 個人Twitter
 
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